カードローンの仮審査は本審査と同じように履歴に残る?

カードローンの仮審査は本審査と同じように履歴に残る?

 

審査で信用情報機関に履歴が残るのは死活問題と言われています。

 

キャッシングやカードローン審査には仮審査と本審査がありますが、仮審査でも履歴は残るのでしょうか?

 

仮審査と本審査の違いについて、仮審査でも履歴は残るのかと合わせて解説します。

 

・仮審査と本審査の違い

仮審査と本審査の違いは、仮審査が『顧客からの申し込み情報で審査する』のに対して、本審査は『信用情報機関、勤務先の確認等の最終チェック』を行う事を言います。

 

仮審査に合格した後、本人確認書類を提出、契約を行うので、自分がどの段階で落ちたのかある程度わかるでしょう。

 

・仮審査で信用情報機関の記録は残る?

仮審査の段階で落ちたのであれば、信用情報機関のチェックはまだおこなわれていないはずです。

 

理由は簡単で、
◆信用情報機関はむやみやたらと紹介してはいけないルールになっている

 

◆信用情報機関のチェック数に応じて、金融機関は信用情報機関に手数料を支払う仕組みになっている
ためです。

 

仮審査に合格していない人は融資が出来るかわからないため、まだ信用情報機関チェックは行われていないでしょう。

 

・申込ブラックはケースとしてあまりない

現在の金融機関は仮審査と本審査をわけますので、申し込みブラックと言うケースはあまりありません。

 

仮審査に落ちたのであれば、すぐ別の金融機関に申し込んでも申し込みブラックにはならないでしょう。

 

キャッシングやカードローンの仮審査と本審査、違いがわかるとどこで落ちたか把握しやすくなります。

 

仮審査で落ちたのであれば記録されませんので、次の所に申し込みましょう。

 
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